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船を使っての搬送
五島の病院から長崎市内の病院までの搬送を実施しました。 五島市内の病院から港までは福祉タクシーにて、ストレッチャーで搬送。その後、船へ移動し、保険外看護として船内での全身状態の管理を行いました。 (医師の指示のもと、酸素管理を実施) 長崎港到着後は、長崎市内の福祉タクシーさんにご協力いただき、病院まで安全に搬送していただきました。 体動時の疼痛があり、酸素吸入中であったため、 安全を最優先に、@seina_office さんにご協力をして頂き、看護師3名体制で移乗介助を実施しました。 いつも何を任せても安心感があり、心から信頼できる @seina_office さんには、本当に感謝しています。 また今回は、日頃より医療物品や酸素関連でお世話になっているITIさんとも事前に打ち合わせを行い、酸素ボンベ3本体制で出発しました。 船という限られた環境、持ち込める荷物にも制限がある中で、 「最悪の状況」を想定した準備とシミュレーションを重ねて搬送に臨みました。 ありがたいことに酸素濃度も安定しており、無事に長崎市内の病院へおつなぎすることができました。.
emimedwelfare2525
2月11日
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