
災害対策の見直し
- emimedwelfare2525
- 2025年12月9日
- 読了時間: 2分
🏥
※載せた写真や動画は能登半島地震の災害支援に入った時の写真です。
昨日、青森を震源とする地震があり、災害準備を少し見直しました。
国内外の災害現場に行き、私達が持っていって良かった!という物を紹介します✨
完全に自分達の生活が自分達で出来る事が大、大前提ですが、、
(医療資材・食料・寝袋等)
それに加え、場所も限られていたり、支援物資を一緒に運ぶ事も多々あるため、生活用品だけで荷物がいっぱい!となるのもご法度です😭
~あったら良かったもの~
⭐ポータブル電源
⭐ポータブル電源のソーラーパネル
⭐携帯用の大容量モバイルバッテリー
⭐吸水シーツ、紙おむつ、ごみ袋
⭐靴の裏につける取り外し可能なスパイク
⭐携行缶(ガソリン)
などです!
ソーラーパネルは、ほとんど意味がない!車のコンセントを使えるから大丈夫!という方もおられますが、
➀能登半島の時は道が寸断され、2時間で行ける距離に6時間以上かかった
②ガソリンスタンドが崩れていたり、スタッフが被災し使えない
という理由で、ガソリンが本当に本当に本当に大切でした。
各機関とのやりとりで、スマホは必須なのと、孤立集落に行くなどで、すぐに帰れない事もあったので、絶対に大容量モバイルバッテリーと、モバイルバッテリーを充電する装置は必要でした。
また、トイレはどこも使用禁止。
仮設トイレは大行列。
スケジュールもパンパン。
ごみ袋に吸水シーツや紙おむつを入れて排泄するなどの工夫も時には必要でした(特に女性)
他にも、寒い地域に行くとなると
確実にスタッドレスタイヤが必要だったり、雪かきグッズや防寒具が必要だったり。
あれも!これも!何個も着替えを!
など、いろんな事を行くときは考えますが、1週間風呂に入らず、着替えも数日に1回だけでも
全く困らないぐらい一瞬で時間が過ぎていきます。
『震源が遠いから関係ない』ではなく、常に自分事と考えて、災害が起きた時をイメージして過ごしていきたいですね。
笑未は来年度から、看護学校の災害の授業等も行っていく予定となっております😄
施設様等、災害のマニュアルの作成や見直しをしたい!
アクションカードを作りたい!
等のご要望があれば、ご協力ができる事もあると思いますので、何なりとご連絡ください✨
起こってから!ではなく、起きる前の予防対策を強化していきましょう!✨
私達も、研修等で新しい知識を入れる努力を怠らないようにしていきたいと思います!

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