自己紹介②妻Ver.✌
- emimedwelfare2525
- 2025年12月5日
- 読了時間: 3分
兵庫県出身の看護師11年目です。
私は幼い頃、阪神・淡路大震災で震災のど真ん中の兵庫で被災しました。
そのため、災害に携われる看護師になること、そして海外の僻地で貧困地域の看護に携わる事が夢で看護師になりました。
兵庫県明石市の総合病院で脳外科・総合内科・血液内科の混合病棟で6年間働き、2019年に夢であった海外の僻地で医療をする第一歩として、日本の離島である「五島列島福江島」に来ました。
海外の僻地をみる前に、日本の離島医療を学ぶために福江に来ました。その時に、福江出身の主人と出会ったのが、二人の出会い・五島との出会いです。
その後、海外や日本の僻地、様々な地域で看護師として働いてきました。
沢山の方との出会い、別れを繰り返し、自分自身の働き方や「看護師としての大切にしたいこと」を日々考える中で私の行き着いた働き方が、この「医療・福祉サポート笑未」です。
少しでも、皆さまの笑顔のサポートができたらと感じております。
話しは変わりますが、私が1番大切にしている事は“人と人との繋がり”です。
どれだけ医療が発達しても、どれだけ良い機械が導入されても“人と人との繋がり”に勝つものはないと思っています。
そう強く感じた出来事を紹介させてください。
総合病院で働いている際に、ある患者様が急変し、先生の指示ですぐにCT室に運びました。CT室の台に移動する際、呼吸が停止し、そのままCPR(心肺蘇生法)を開始しました。約1時間程、何本ものアドレナリン(心停止の時に使う強力な心臓の薬)を使用しました。その間に他の看護師が娘様へ連絡をしていました。
アドレナリンを何本使ってもモニター上は心停止。娘様が到着した時点で、先生から状況をご報告し、娘様の同意を得た上で心肺蘇生を中止しました。
CT室に入った娘様が、患者様に「お母さん!お母さん!よく頑張ったね」と手を握り、声をかけ続けた瞬間、心臓が動き始めました。
その後、約1日は集中治療室でご家族と過ごされ、ご家族に見守られる中亡くなられました。
その出来事があってから、“目に見えない力”“人と人との繋がり”は最先端の医療や高い技術の何倍も素晴らしい力があるという事を学びました。(これを奇跡と言うかもしれませんが✨)
なので、“人と人との繋がりを大切に”をモットーに皆様の笑顔のサポートができたらと思います。
ほんの些細な幸せが日常に溢れていきますように!
まだまだ未熟ですが、これからよろしくお願い致します。
【経歴・経験・免許等】
・看護師免許
・ICLS受講済み
・内科・総合内科・循環器・脳外科・血液内科勤務
・普通二種免許
・中学生のスポーツの救護活動
・明石市代表の中学生サッカーチームの中国合宿の引率・救護活動
・コロナ支援(2020年:熊本県内クラスター施設のゾーニング等、沖縄県クラスター対策本部で看護支援)
・2020年熊本にて九州豪雨の被災地支援
・カンボジアJapan Heart Children medical center 勤務(内科・外科病棟、手術室勤務)
・カンボジア ポーサット州洪水被災地緊急医療支援活動
・東京2020オリンピック・パラリンピック静岡修善寺の選手村にて看護師業務実施
・明石保健所にてコロナ対応(聞き取り調査・往診・搬送等)
・令和6年能登半島地震で避難所対応
・オフロードバイクの救護活動(専属のメディカルサポートチームあり)
・介護老人保健施設勤務
【趣味】
・バイクでツーリング(主人と何度も北海道ツーリングに行っています)
・釣り(下手くそですが笑)
・愛犬“ふわ”と遊ぶこと
・旅行
・食べること
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