車椅子でも寝たきりでもお葬式へ
- emimedwelfare2525
- 2025年12月5日
- 読了時間: 3分
👨🦽
私達夫婦は、看護師として病院や施設で働いている際
家族が亡くなったけど、
・入院中だからお葬式へ行けない方
・車椅子や寝たきりで介助が必要なのでお葬式へ連れていけないと家族が判断する事(忙しくて、介護の方に家族の手がまわらない)
・認知症やその他の理由でそもそも亡くなった事を知らせない事
様々なケースをみてきました。
何十年も連れ添ってきて、いろんな事を一緒に乗り越えて来た配偶者の最期に立ち会えない・・・
『あの時連れていってれば・・・』そんな悲しい思いや後悔は本当にしてほしくないとずっと考えていました。
今は、笑未を立ち上げ自分達がその後悔を少しでも減らせる事が出来る『スタート』にやっと立つことができたという気持ちです。
介助が必要な皆様と
楽しい旅行にも行きます。
楽しい買い物にも行きます。
そして、お葬式にも一緒に立ち会います。
式場への移動だけではなく、式中の生活介助・見守り・医師の指示があれば酸素等の管理も行います。
一人でも後悔する方が減り、残されたご家族様の思いや人生に寄り添う事が出来るのは、私達だから出来る事と感じております。
人の『死の話し』は、タブーだったり、目を背けたくなったり、人によっては不謹慎と思われる方も多いかと思います。
自分達の考えはその逆です。
いつか必ず来る最期の時に、ほんの少しでも後悔が減るように考える事が人生かと思っております。
その考えが、笑未のベースである
『今まで出来なかった事を叶える』です。
そして、今まで出来なかった事が当たり前だと思っていた考えが、
笑未があることで『できる』かもしれないから相談してみよう!という考えに繋がって下されば嬉しいです。
先日ハートホール福江 様と様々なお話しをさせて頂きました。
『終活』の話しから、私達がお葬式に立ち会う事で必要な情報まで幅広くお話しをさせて頂き、沢山勉強をさせて頂きました。
職種は全然違いますが、考えている事や、思い描く未来の方向性が同じでとても有意義なお話しが出来ました。
『少しでも後悔のないように』という強い思いが、お話しをしていて通ずるものがあり、こんな素敵な方々と出会えて、話し合いが出来ている事をとても嬉しく思います。
私達は、技術や知識は宝物だと思っております。
自分達が想像していた以上に、いろいろな職種の方々と話す機会があり、毎日沢山勉強をさせて頂いております。
地域の皆様には、本当に感謝しております。
そして、市民の皆様に頼れる『笑未』になれるよう、これから頑張っていきますので、今後ともよろしくお願い致します!


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